横浜の中心
ベイエリアにあるゲストハウス
JR関内駅、横浜スタジアムすぐ!

横浜セントラルホステル(ゲストハウス)Yokohama Central Hostel

tel.045-663-1890

受付時間:AM9:00~PM21:00

アートの祭典・ヨコハマトリエンナーレ、開催中。

Naoyaです。

横浜では3年に一度、アートの祭典ヨコハマトリエンナーレが開催されます。

2001年から始まった事業で、今年で第6回目。(第2回は、資金難で2005年に開催されたそう)

私Naoya、7月後半からヨーロッパに一ヶ月滞在していたために、開始の日には日本におらず。

おととい帰国したのち、本日初めてのヨコトリ鑑賞へ。

どんな催しなのか

横浜美術館を中心に、ベイサイドエリアの横浜開港記念館赤レンガ倉庫1号館において同じテーマの下で展示が行われています。

どの会場も、当ホステルからのアクセス、良好です。今日もNaoyaは3時間休憩のうちに、共同利用自転車サービスBaybikeと電車・みなとみらい線を利用して2つの会場(横浜開港記念館と横浜美術館)を回ってきました。

またトリエンナーレと直接の関係はないものの、黄金町バザール、カフェと美術館が一体になったような施設、Bankartでの展示なども併せて、JRの駅でいうと、桜木町、関内から徒歩20分圏内あたり(横浜駅からすぐです)で、アートに多く触れられるようになっています。

会場、会場周辺の雰囲気

今日はまずホステルから一番近い距離にある会場、横浜開港記念館へ。

柳幸典氏による作品。地下に降りて行きます。

会場内は暗くなっており、係員の方が地面を照らしながら案内してくださいます。

作品は、主に日本の視点からした「戦争」などをテーマにしたもの。おそらく水爆実験か、何か核に関連した事故の被害者の氏名の墓碑かと思われるような透明の板が随所にあり、その間を縫って、国家の荒廃や危機を示唆するような作品が続きます。廃屋の資材で作ったゴジラの目、瓦礫の中に埋まる、憲法9条を電光掲示板でバラバラに表示した展示など。歴史ある地下室の雰囲気をしっかりと生かした展示になっていました。

次に自転車で向かったのは、横浜美術館。道を知っているということもありますが、10分もせずに着きました。

美術館前の噴水で遊ぶ子供達。

そして、普段の横浜美術館とは打って変わって、外壁を利用しての展示もあり、中に入る前から期待を抱かせます。

↑Ai Weiwei

 

↑Shooshie SULAIMAN

中では、普段の特別展では使わないスペースや、コレクション展のスペースも活用し、美術館全体がトリエンナーレのテーマ、「島と星座とガラパゴス」に捧げられています。

今日はとりあえずこの二つを回って終了。横浜美術館も、半分くらいしか見られていませんので、また後日再訪予定。

横浜セントラルホステルについて

さて、このブログをご覧の方で、どれだけの方が実際にヨコハマトリエンナーレ鑑賞をしようとしているか予想がつきませんが、もし遠方からお越しで、出費を抑えつつ旅行をしたいのであれば、間違いなく当ゲストハウス、横浜セントラルホステルはおすすめできます。

スタッフでも嬉しいくらいに、なかなかいい立地ですよ。

ご予約の際は、各種宿泊施設検索サイトや、公式サイトで。メールやFacebook、お電話でももちろん受け付けております。

まだ夏休みで、行くところを決めあぐねているそこの学生の方!

横浜は、アートだけではなく、港の風景や広々とした公園、元町方面の外国風の街並みなど魅力が詰まった町です。

ぜひ、風吹くベイサイドエリアが素敵な横浜へお越しください。